『イコライザー2』を見た!!!!!!!!!!!!!!!!

待ちに待った、待ち焦がれてぶすぶす言い出していたのですが、映画『イコライザー2』を見ました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いや~~~最高でしたね。ちょっとダレルところもあった気がしないでもないけど、それは多分私が1を好きすぎてるせいだと思う。2は2で最高でした。

マッコールさん、煽りスキルがまた上がっていて、ぞわわ。みんながキャッキャした「家の前の宣告シーン」は何度思い出しても怖すぎて笑っちゃう。笑顔で娘抱っこしてさ~~怖すぎますよね。
ペドロ・パスカルキングスマン2の方が顔が悪役じみてたけど、ヒゲのせい?口元めっちゃへの字やん…負けやん…と気になってしまった。
アッシュトン・サンダースも良かったですね。ただあのあとギャングたちにさらに拉致されたりはしないんか~いと思ってしまった。みんなそんなにマッコールさん怖かったんか、、(まあ怖いけど)。

Twitterとかで感想を見ていると*1、アクションが前より…とかよく見るんだけど、前はあの最後のホームセンターでの暗殺大作戦がすごく忍者っぽくって最高によかったというのが際立っているけど、アクションは今回も結構やってないですか?(単にこの映画が好きすぎて批判も見たくない盲目状態なだけなのは自覚してます)(ただ「イコライザー・ビジョン」とまで名付けたアレが数回しか出てこないのはちょっと笑ってしまう)
パン屋さんで小麦アレしだしたときはもう「あーハイハイ、アレですね!!」とみんな血沸き肉躍っただろうし、送電線撃って煙に巻くとか最高すぎる。敵が敵じゃないというか、強すぎ。しかも今回は本当に目の虚無さがレベルアップしていたので、ただのキラーマシンにしか見えないんですよね。漆黒~~~
相手が相手なだけに、「Who are you?」が聞けなかった(最後にあの少年が言ったような言ってないような)けど、全然楽しかったなあ。でも1とは別物だと考えたほうがより楽しいのは確か。

しかし、一度死んだことになってるとはいえ、名前も元のままっぽいし、隠れることなく全然生きてるし、やっぱ強いと強いなって感じでしたね。同僚もただのザコじゃん。

3やるのかな~。3で完結とかがちょうどよくないですか?もしくはSONYなんだし全然ゲーム化してもらってもいいですけど、、、スパイダーマンみたいな感じで、、、イコライザーとなってオープンワールドでバシバシやりたいなあ~~~。3万までなら出しちゃうな~~~。

*1:全然関係ないんだけど、Twitterで時々「イコる」という表現を見かけて、最高だなと思った。積極的に使っていきたい。

『タリーと私の秘密の時間』を見た

映画『タリーと私の秘密の時間』を見てきました。今見ておくといいなと思ったのと、なにせこのタッグの『ヤング≒アダルト』が好きなもので。今回は『ヤング≒アダルト』と対をなすような作品でした。主人公全然まともだけど。

妊娠出産あるあるが結構というかすごくリアルで前半はものすごく憂鬱になりました。あの産後の永遠に終わらない地獄感ったら、、、生命の尊さとかじゃなくひたすらリアルでよかった。旦那さんの無自覚な無神経発言めっちゃムカついたけど笑ってしまった。
18キロ増量したとあって、シャーリーズがすごくだらしなボディでした。オカン。って感じ。あのピザとか枝豆?みたいなのダルっと出したときとか、本当につらかった。
あの息子役の子、よかったな~!最初は本当にそういう子なのかなと思った。途中の転校先の出来事では何か知らんがすごく救われた気持ちになった。由緒よりよっぽどこっちのほうがまともじゃないか!とか思った。
お姉ちゃんもいい味出してた。将来オタサーの姫になりそう、、、でも母は実は超美人なんだし、あか抜けてくれよ!みたいな。
お兄さんの嫁がなんかいけ好かなかったけど、ああいう人っているよね~いるいる~~~
タリーのマッケンジー・デイヴィスが明るいエミリー・ブラントみたいな感じでよかった。明るいというか四角いというか…無自覚にエロいのであんまり彼氏を紹介したくないタイプだなと思った。映画で見てる分には好きだけど、実生活では仲良くなれなそうだ。

オチというか真相的なところは、ぶっちゃけどっちなんだろう?とけむに巻かれた感じでした。ハッキリ断言しないで、もしかして…くらいにしておくのが洒落てるなと思いました。

『幸せをつかむ歌』も見たいんですよね。見れるかな~。見れるといいな~。

『検察側の罪人』を見た、けど書いていなかった

あれ?下書きに突っ込んだ記憶があるのですが、サッパリない。まあいいか。

ということで映画『検察側の罪人』を見ました。確か公開翌週くらいに。
私は今までの30年くらいで、好きなドラマトップ5にしっかり「ギフト」が入る程度には黒キムタクが結構好きなので(そうじゃなくてもやっぱりキムタクドラマはとりあえずチェックはしますよねっていう)、今回は黒キムタクなのではないかと結構楽しみにしていたのです。キムタク感が薄いとか、そういう情報もいい方向に転ぶわけですね。あとは松重さんも、最近気になる大倉さんも悪い役で出てるっていうのがいいじゃないですか~。最高~。やっぱり悪人をきっちりできてて好きだなっていうのはある。

それで、まあ結構楽しみに行ったら、なんか好きなところと嫌いなところがすごく分かれる映画だなと思いました。第〇章、とか、えっダサ!って思ったし、あと世間では褒められている二宮さんの演技がいつもの通りで(これで褒められるの?毎回これじゃない?飽きた)とか思ったんですけど、キムタクは確かによかった。
ただですねー、これはもう言っても仕方がないんですけど、キムタクはもちろん、二宮も背が低い!迫力がない!なんかお遊戯に見えるっていうか色々背負ってる風に見えない。重厚にやればやるほど、チンチクリンだな、、、と冷めてしまうんですな~。

松重さんは最高でした。あの、一番好きだったのは夜に車でブツの説明をするところなんだけど、あの役のまんまで普通に説明をつらつら~っとして、でもあの役で、えっお化けじゃんなにこれ怖い!って思いました。役者としてね。そういうどうでもいいかもしれないところがすごく好きで、例えばDVDってか今の時代だとBlu-rayですか、そういうものを買ったときに「ここばっかり見てしまうシーン」に入ったなという感じです。最高だった、、、
あとは、大倉さんの~~~あの~~~アクセサリーっつーか、あれですよ。なんでこんなのしてるんだろ?とパンフ見たらウオ~~~そういうことなんかい!っていう。まあそれは結構どうでもいいんだけど、それ自体が意外に大倉さんが似合ってて、え、、、ちょっと、、、エロくない、、、?っていう。中々どうして最高な役でしたね。もっと見たかったぜ、、、

あ~これがいつものチャラい東宝映画なら松重さんの役でスピンオフとかきっとあるのにな~今回は重厚だからな~仕方ないけど~~~

『バーフバリ』を連続で見た

お盆休み、暇だったので色々映画づいてるな~。

ということで映画『バーフバリ 伝説誕生』と『バーフバリ 王の凱旋』を連続で見ました。
正確には、何故か2(『王の凱旋』)から見て1に遡ったのですが。まあどっちから見てもよかったとは思う。2だけでも全然大丈夫な範疇。ただ1を見ていないと、最後一緒に戦ってる美人は誰?となるので、そこだけかな~という感じです。

この映画は見た人が「バーフバリ!バーフバリ!」としか言えなくなるというドラッグ映画らしい。。。と聞いていて(勿論そんなことはない/でも完全な間違いでもない)、でも作品の時間がまあインド映画なのでそこそこ長いから、何度か借りようとしたり実際借りたけど見ずに返す、ということがあったんですよね。
絶対面白そうなんだけど、頭からっぽで見るのは辛そうだぞ、ちゃんとカロリーがいるぞと。

いや~でも面白かったです!
映画館で見たほうがいい!とかはなく、むしろ自由に(?)突っ込めるという意味では、お家で見て良かったです。
父バーフバリがすごかった!なんじゃ~あれ。神っぽい。いちいちすごい。息子バーフバリはそれに比べるとまだまだ青いな…て感じで、まあ一人二役だから絶対的にそういう風に差別化したんでしょうけどね。
でも息子はある意味逆にすごい。ノー英才教育で、仕事も何してるかわからん滝登りプー太郎だったのに(まあ滝あんだけ登ってるだけですごいけど)、いきなり剣術とか弓がすげー使えるの何なん。どこで覚えたん。父のほうは英才教育受けたのかもね描写があったけど、息子は本当に天然。しかも父そっくり。髪の長さでどっちかわかるっちゃわかる(あとカッタッパの髪の色)けど、そっくりすぎない?いいけど。みんな逆にもっと早く気づけよっていう。

面白かったな~~~。永久に続編が見たい。バーフバリ、各時代に永久に転生してほしいわ。