ついにマッコールさんが!

やったー!!!!

『イコライザー2』初予告!デンゼル・ワシントンの過激アクション再び! - シネマトゥデイ

ついに映画『イコライザー2』公開日時の目処が立ってきた!!!!

予告編自体はこれ。

英語だから何が何だかサッパリわからないけど、今回は躊躇なくやりまくってるぞ!
いいぞいいぞ!がんばれがんばれマッコール!

しかしこの人、不眠症に悩んでた面影ゼロだな。お茶目にジョークかましてるっぽい。あとちゃんと見てないけどタイムが10秒になってない?成長したのかよ。
なんにせよ楽しみすぎる。

アメリカで7/20公開だから、日本だと年内にあるといいなあ、という感じでしょうか。
前回のコンビナートとロシアのシーンで大爆笑したし大好きなので、ああいうのまたいっぱいあるといいなー。あと退職金のくだりも最高〜

あー楽しみ。生きる。

『中華一番!極』が楽しみすぎる

平成も終わりらしい今日この頃ですが、中華一番の新作が発表されたじゃないですか!!

中華一番(と真・中華一番/以降同意議)は、私が中学生の頃最も楽しみにしていた漫画です。スラムダンクでもレベルEあるいはハンターハンターでもなく、中華一番です。

アニメ化もしたのでそれなりに知名度はあるようですが(しかも主人公のマオの声は田中真弓さんだし何気に豪華なのだ)、私はひとまず単行本を毎回とても楽しみにしていたのです。しかも今もまだその当時のやつを持ってる始末(嫁入り道具でもある)。

奇遇というか一方的な偶然なんですが、先日、ドラマ『アンナチュラル』の続編をどうするか?ということを勝手に考えていたんですよね。多分主人公の(義理だけど)父親が一切出てこないので、赤い金魚は解決したけどお父さん絡みでも全然いけるな、とか、むしろ毎回父親がトラブルに巻き込まれるとか厄介ごとを持ってくるのはどうか。なんてニヤニヤしてたんですけど、うわー!この!『中華一番!極』ではまさにその展開な訳です。
よく考えたら私がそれを思いついた時点でとっくにマガジンで連載してたので全然偶然でもないんですが、マガジン読んでないし。単行本派なんで。

中華一番の頃からマオの母親(天女パイ)がエラい崇められてて、でも菊花楼のパイの前の料理長、マオのお父さんじゃね、、、?なんていうのはファンはみんな思ってた筈なんですよ。
まあその時すでにパイすら亡くなっているので、その前まで遡るのは野暮だぜっていうことだったのかな。
それが今度は!父にフィーチャー!
熱い。
しかも、死んでるんかい!?死んでないんかい?!みたいな。激アツ。まあ多分9割方は「実は生きておるのじゃ!(ジャジャーン)」って感じだと思いますけど。

その父の一番弟子・ルイまで出てきて(しかも龍厨師)、こいつが意外と若いっぽい。いやいや、マオ父、いくつなの?そんでこいつ何歳で弟子入りしたのよ?何歳で龍厨師になったの?フェイさんとキャラ被ってない?フェイさん霞まない?ともう脳内がお祭り。

よく考えたら真中華一番でマオは龍厨師になったし、超凄腕一流料理人しかなれない龍厨師、意外と多い。見返したけど真中華一番の最終決戦の舞台にルイらしき人物いないし(まああの場にいないほど下っ端だったのかもしれないが)…とか、こういうクソみたいなツッコミを嬉々として延々しちゃうほどには最高です。

あと、さっき気づいたんですけど、マオが真・中華一番で最後に作ったのが卵炒飯なんですよね。そして今回の新シリーズで物語が動き出すきっかけがこれまた卵炒飯!にくい~!にくい演出~!
玉仙老師というラコンみたいな謎のジジイが出てくるんですけど、伝説の大厨師とか大四とか!裏料理界よりすごそう!早速龍厨師が霞んでるし。最高だな。

映画『クソ野郎と美しき世界』を見た

映画館に行くという習慣がないので、気づくと1年映画館に行かないことはよくある。

ということで、『クソ野郎と美しき世界』を見てきました。水曜日〜レディースデーだ!と券売機に行ったら、うちではレディースデーとかないんです、だって、、、イオンシネマ、よくないぞ。
とはいえ映画館まで来たわけですから、プロパー料金払って見ました。
映画の内容に触れたりするのも野暮なので、箇条書きにしておきます。

・一通りの出来事の中で、一番その前後の(私の中での)印象が変わった人が稲垣吾郎さんなんですけど、ガウン似合い過ぎでした
・カメラ目線で語りかけるとか、普通なら嫌悪感を覚えてもまあ。。という感じですが、稲垣吾郎ならOKかな、みたいな
園子温の世界の中でもあそこまで優雅なのすごいな〜
・しかも、おそらく、ブログを見る感じだと、これ阪本順治組と並行して撮ってますよね?
・吾郎ちゃん、、、恐ろしい子

・私はSMAPの中で、敢えて言うなら香取慎吾さんが一番好きだったんですけど、役者・香取慎吾のパブリックイメージがあんまりしっくりきてなかった
・でも、これ見てやっぱりこの人お芝居もできるんじゃん!と思った
香取慎吾と言う人もまた、香取慎吾でしかないんだろうな〜
・あの夜の壁の投影シーン、実際はなかったんだろうか、、、そうなると一人で芝居したことになるけど、やっぱすごい

・草彅さん。もうなんか、こういう役が板につきすぎて、でもこの人伊右衛門で緑のボーダーでギター弾いてるんですよ?
任侠ヘルパー好きだったなー!
・せやかて工藤!お前かー!
健太郎さん、やっぱいいよね
・新井さんの謎の飄々さに笑ってしまった
尾野真千子さん、最後のキャッチボールシーンの美しさよ〜
・撮影:滝本幹也にびびる

香取慎吾さんの何が好きって歌声なんですよね。ダイナマイトの♪昼はどんな顔で〜のくだりとかめっちゃ好き
サイプレス上野〜!!!!ウヒョー!!!!!!!!
・大門がオシャになっとる。がんば!
・パラレルだと思ったらそうじゃないっぽかった。パラレルなのかもしれないけど。どっちでもいいけど。
尾野真千子さんの歌声よかった
・自分の前の列に割と年配のおばさま方が座っていたのですが、勝手にちょっと心配してしまった。自分はちょっと色々チャカチャカやグラグラがしんどかった。

・クレジットの名前の豪華さよ。。。おそろC
・見た映画は必ずパンフレットを買うのですが、今回ちょっと頼むの恥ずかしかった。。。すいません。

記事ごとに公開範囲を選択できないのは如何かなという話

色んな人と会って、色んな話をして、自分のためにたった一瞬でも感情を動かしてもらって、自分はなんて素敵で面白く最高な人たちに恵まれているのだと実感する。これ以上の幸せって果たしてどこにあるかしらとか。こんな方々を悲しませたり呆れさせたり、所謂「がっかり」させたくない、と強く思う。

残念ながらというか、どうしようもないというか、とにかく私はもう(多少の変化はあるとしても)おそらくある程度は私のままでしかいられないので、その中で、その愛情や気持ちに背かないように必死で生きていくしかない。それはその人たちに向けてでもあり、自分のためでもある。

何が言いたいかわからないけど、とにかく、言い表せないほどの感謝と、尊敬と、好きな気持ちがいっぱいある。それだけは確かです。がんばろ。

激動だけど幸せを実感した話

激動です。

色々あって転職活動をしたりなんかして、心身ともに激動。スーツをン年ぶりに買ったり職務経歴書の書き方を知らず勉強したりしています。春めいてきたな〜とか、おやっあれは桜かしら?なんていう余裕があんまりない。たしかに暖かくなってきましたけどね。

今までの自分だったら怒りのあまり変な感じになってもおかしくない状況なんだけど、今回は不思議とそういう感情があんまり湧いてこない。そりゃ悔しいとか悲しいとか、ゼロではないですよ。でも、それよりも前向きな気持ちが勝っている。これから何がしたいだろうとか、どういう風に生きていこうとか。

そういう意味でも、今回のことは人生で必要だったと思うし、何より、自分にとって一番幸せだったのは、周りの人たちに恵まれているんだなと改めて実感したことです。沢山の人が共に驚き、時には私の代わりに怒ったり悲しんだりしてくださり、私はその状態にただ「ありがたいなあ」と思う。

悲しみや怒りを浄化するのは愛とか優しさとか労わりとか、そういう感情を分けてもらうことなのかなあと思ったりします。

犬もなんだかいつも以上にくっついてきてくれて、優しかったりしてね。

不安も当然いっぱいありますが、それ以上に、実はこれからが楽しみだったりします。

落ち込むこともあるけれど、私も元気です。